健康みやざき行動計画21

できることからはじめよう!健康づくりのための生活習慣改善

目的

急速な高齢化が進む中、子どもから高齢者まで、全ての県民が生涯にわたって健やかで 心豊かに生活していくには、県民一人ひとりが若い頃から「バランスのとれた食事」や「適度な運動」、「定期的な健康診断の受診」など健康づくりに取り組むことが大変重要です。

本県では、平成12年度に県民の健康づくりの基本指針として「健康みやざき行動計画21」を策定し、栄養・食生活など9分野で具体的な数値目標を掲げ、関係機関と連携しながら県民の健康づくりを推進してきました。

そのような中、平成24年7月に国において「健康日本21(第2次)」が策定され、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針として、個人の生活習慣の改善と個人を取り巻く社会環境の改善により健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図ることとなりました。

今回、これを踏まえて、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を全体目標とする第2次の「健康みやざき行動計画21」を策定しました。

健康みやざき行動計画21

健康みやざき行動計画21(第2次)は下記でご覧いただけます。

現状と課題

1 肥満の状況

成人男性の3人に1人、女性の4人に1人は肥満です。

成人の男女とも、全国に比べて肥満者の割合が高いです。

肥満傾向の子どもは、小学生以降に増えています。

※【肥満者:BMI25以上】 BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

なんと!成人男性の肥満者割合は全国ワースト2位!

一人ひとりがおいしく食べて、よく動き、健康づくりに取り組みましょう!

2 野菜の摂取状況

太陽をいっぱい浴びたみやざきの野菜たちを、もっと食卓に!

本県の1日平均野菜摂取量は、男女どの年代でも1日に必要とされる350gに約100g足りません

「健康なみやざき」づくりを目指して

「健康なみやざき」づくりを目指して

日本人の死因の約6割が生活習慣病です。

脂肪や塩分を減らし、野菜摂取量を増やすことは、動脈硬化や高血圧、糖尿病、がんなどの生活習慣病の予防につながります。

親が生活習慣を変えることで、子どもに適切な生活習慣が身につきます。

この10年で、1日あたりの歩数が1,000歩減っています。1,000歩は約10分間の歩行に相当します。

毎日の生活の中でこまめに体を動かし、食べ過ぎず、適正体重を目指すことが、病気知らずの健康なからだをつくる鍵になります。

健康づくりのためにできることから始めてみよう!

☆食事で・・・

  • 野菜料理をあと1品増やすことを目標にする
  • 揚げ物、炒め物は、網焼き、ホイル焼き、煮物、蒸し物に変える
  • 味つけは薄味に。「かける」より「表面ちょっとつけ」をこころがける
  • 練り製品や漬け物、濃い味付けの煮物、汁物は控えめにする
  • ゆっくりよく噛んで腹八分目に、20分はかけて食べる

☆運動で・・・

  • 1日の中でプラス10分間(1,000歩)歩く時間をつくる
  • 近くのスーパーやコンビニへは徒歩で。駐車場では遠いところに車を置いて歩く
  • 週末は、そうじや草むしり、洗車、子どもと外で遊ぶなど体を動かす習慣を身につける

健康みやざきづくり 動画

健康みやざき 目指せ適正体重!

健康みやざき 野菜1日プラス100g

健康みやざき 1日プラス1,000歩

調べてみよう BMI(※)

※BMI=Body Mass Index(ボディマスインデックス)の略

BMIの計算方法

下記にご自分の体重や身長を入力してチェック!※半角数字を入力してください


※BMIは成人に用いられる指標

日本肥満学会による肥満の判定基準

18.5未満 やせ
18.5以上25未満 普通
25以上 肥満
  • BMIが22になるときの体重が標準体重で最も病気になりにくい状態であるとされています。

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